『きぼうのつばさ』第47回放送は、2020年7月24日(金)にアップしました。 番組はこちらから→パンジーメディアHP  http://pansymedia.com ◇イチオシ 「健司は健司のままでいい~自立 その夢に近づく~」 障害の重さを問わない。パンジーだからこそ受け入れることができた上田健司さん。支援とは何か? それは障害を持つ当事者にとってどんな意味があるのか? 上田さんの3か月を追います。 ◇見どころ ◆パンジーの眼「相模原事件から4年」 入所施設「津久井やまゆり園」で19人の知的障害者が殺されて、7月26日で4年が経ちます。入所していた150人の仲間は、今どうなっているのでしょうか。 <当事者より> 入所施設ではなく、みんなが地域でくらせるようになってほしいです。(中山) ◆パンジーキッチン 「かんたんかわいい手まりずし」 お客さんが手まりずし作りに挑戦。思い思いに作る「手まりずし」。1つひとつに作る人の個性がにじみ出ています。 <当事者より> 手まりずし、作ってみたい。グループホームでも、色んなものを自分で作ってみたい。(中谷) ◆私の歴史 「やっと見つけた、自分のいばしょ」 四田敏夫さん75才。中学を卒業して集団就職で大阪へ。50歳の時、阪神大震災に遭い、入所施設へ入ることになります。そして59才になって、ようやく奈良で自由なくらしを手に入れました。 四田さんの心の奥にある悲しみやくやしさ。そして最後に見せる笑顔。75年の人生がつまっています。 <当事者より> 四田さん、たいへんやったんやろうな。わしも20年働いた会社を辞めたとき、パンジーに来んかったら、どうなってたかわからん。(生田) ◆ドキュメント「健司は健司のままでいい~自立 その夢に近づく~」 重度の自閉症のある上田健司さんは、行動障害もあわせ持っています。そのためグループホームだけでなく、入所施設も断られました。行き場のなくなった上田さんが、最後にたどり着いたのは「パンジー」でした。上田さんの3か月を追いました。 <当事者より> 上田さん、最初の頃は不安だったと思う。少しずつやさしい顔になっていきました。(井道) ************************************** 私たちは、知的障害のある人の暮らしや思いを 社会に向けて発信することで、社会を変えていきたいと願っています。 製作スタッフや出演者は、当事者と支援者です。 それぞれが自分の役割持ち協力して作っています。 1か月に1回、新しい番組を放送します。 シェアをお願いします。

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