『きぼうのつばさ』第49回放送は、2020年9月25日(金)にアップしました。 番組はこちらから→パンジーメディアHP  https://pansymedia.com ◇特集:クリエイティブハウス「パンジーⅤ」 今回は、昨年4月から香川県高松市で活動をはじめた、 クリエイティブハウス「パンジーⅤ」が舞台です。 そこで活動する11人の知的障害者が、 少しずつ自信をつけてきた姿と夢を語ります。 ◇見どころ ◆パンジーの眼「地域でくらすためには」 入所施設での虐待がなくなりません。 地域でくらすためには、何が必要なのでしょうか。 知的障害者のおかれている状況から考えます。 ◆ドキュメント「すこし自信がついたかな」 昨年4月に活動が始まったパンジーⅤ。 めざすのは「どんなに障害が重くても地域でふつうにくらす」こと。 自然に触れ、野菜を作り、自分で決める。 そして1年と3カ月、みんなに笑顔が増え、自分の言葉で話すようになりました。 少しずつ自信がついてきたようです。今年6月末、彼らの1日を追いました。 ◆私の歴史「ゆめはグループホームでくらすこと」 三谷浩美さん(51才)は、目が見えません。 15年間くらしていた入所施設を出て、パンジⅤーに通い始めて8か月。 夢は、「去年、体験したピープルファースト大会に、また参加して、自分の思いを発表すること。 そしてもう一つは、自立してグループホームでくらすこと」。 三谷さんは、50年の「私の歴史」を、こみあげる思いで語ってくれました。 ************************************** 私たちは、知的障害のある人の暮らしや思いを 社会に向けて発信することで、社会を変えていきたいと願っています。 製作スタッフや出演者は、当事者と支援者です。 それぞれが自分の役割持ち協力して作っています。 1か月に1回、新しい番組を放送します。 シェアをお願いします。

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