朝夕に秋を感じる今日この頃、パンジーⅤでは秋冬野菜の準備をしています。パンジーⅤの畑作業は、全員参加でやります。 野菜は何といっても大切なのが土づくり。高松では農薬は一切使わず、化学肥料の代わりに「牛糞草木堆肥」を畑に入れています。その堆肥の仕入れは、和田さんの仕事です。 片手にスコップ、片手に袋を持ち、慣れた手つきで入れて行きます。ときどき「えいえいおー!」と掛け声を上げながら、2時間ほどかけて約500㎏の堆肥を持ち帰りました。畑にすき込むと、畑がふんわりと豊かになりました。  土ができたら、次は野菜を植えます。まずはじゃがいも。 矢野さん、山下さんが穴の前にじゃがいもを置き、中條さん、長尾さん、谷口さんが「どうやって置いたらええん?」と言いながら、じゃがいもを穴の中に入れ、土を触るのが大好きな泉保さんと多田さんが土をかぶせます。とても丁寧な連続作業です。  続いての水やりは、高木さん、木田さん、三谷さん、大野さん、内田さんの出番です。土まみれになったり、汗をかいたりするけれど、農作業は気持ちいい。そして農作業の後のごはんのおいしさは格別なのです!(平福)

from 社会福祉法人創思苑 https://ift.tt/38XIs0x
via IFTTT