ヒマラヤでの体験で心に強く残っていることの1つに、現地の人たちとの出会いや、その土地の文化に触れることがありました。 ヒマラヤ登山の案内人であるシェルパの人たち、そしてその土地で暮らす村の人々。言葉は通じなくても、相手を知りたいと思う気持ちさえあれば、ジェスチャーや表情、時にはダンスで心が通じる瞬間があることを感じました。 山岳部の当事者の中には、登山中に出会ういろいろな国の人と挨拶を交わし、その心の交流がモチベーションに繋がっている人もいました。 「ナマステ」 それは、どこか人を和ませてくれる力があり、そして人と人との心を繋いでくれる魔法の言葉。

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