第55回『きぼうのつばさ』 2021年3月26日(金)放送をご案内いたします。 ★パンジーメディアHP  http://pansymedia.com ◇イチオシ 「私の歴史スペシャル4~もっと話をきいてほしい いっしょにかんがえてほしい~」 この1年で「私の歴史」を語った人は7人。 それぞれが心のおくにとじこめてきた思いとは… ◇見どころ 「私の歴史スペシャル4~もっと話をきいてほしい いっしょにかんがえてほしい~」 これまでの4年間で、36人のなかまが「私の歴史」を語りました。 それぞれが心のおくにとじこめていたつらい思い。 私の歴史を語った後、そのトビラを開いたかいほう感を感じたようでした。 「もっと話を聞いてほしい。いっしょに考えてほしい」 との思いがつたわってきました。 自分の人生を語ることは、語った本人だけでなく、まわりの人もかえてきました。 4回目をむかえる「私の歴史スペシャル」。 この1年間で、私の歴史を語ったのは7人です。 一人一人の人生には、その人の今に大きなえいきょうをあたえていることがあります。 今回は、それが何だったのかを、 「入所施設」「家族」「重複の障害を持つ」 の3つのしてんでお送りします。 <入所施設でくらすとは> 四田敏男さん、三谷浩美さん、大城二三夫さん。 入所施設に入らなければならなくなった3人が そこで体けんした自分ではどうにもできなかった思いを語ってくれます。 入所施設の時の話は、聞くだけでもつらくなります。 そして、今の自分らしくくらせる生活があるからこそ むねの中にとじこめてきた入所施設の時のことを語ることができたのだと思います。 <家族とは> 知的障害者にとって、家族はとても大きいそんざいです。 しかられたりたたかれたりすることが多いかんきょうで育った人。 家族に守られて育った人。家族とのかんけいはさまざまです。 だれも自分で家族をえらんで生まれることはできません。 だからこそ、自分の人生は自分でえらんで進むことが大切なのだと思います。 知的障害者にとって家族とは何なのかを 谷口幸子さんと山下寿枝さんの「わたしの歴史」から探ります。 <重複障害を持つとは> 知的障害だけでなく身体障害も持ち 子どものころからきのうくんれんをするために 親とはなれてくらすことが多かった岡本智さん。 体も弱く入院をすることが多かった坂田次美さん。 それでも、くじけないでがんばってきた2人の語りから、 どんな障害を持っていても頑張って生きていく力強さがつたわります。 以上、3つのしてんでお送りする 「私の歴史スペシャル4」。 ぜひ出えん後の7人の表情にもご注目ください。 春風とともに みなさまにお幸せがおとずれますようおいのりいたします。 *********************** 私たちは、知的障害のある人の暮らしや思いを 自ら社会に向けて発信することで、 社会を変えていきたいと願っています。 出演者や製作スタッフは、当事者と支援者です。 それぞれが自分の役割を持ち、協力して作っています。 1ヶ月に1回、新しい番組を放送しています。 ぜひシェアをお願いします。

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