きぼうのつばさの「私の歴史」は、知的障害者が自分の人生を語りますが、今回の撮影は、いつもと雰囲気が違います。 それもそのはず、今回、私の歴史を語るのは職員の池辺昌史さんです。  どうしてパンジーで知的障害者の支援をする道を選んだのか、撮影に参加した当事者スタッフも興味津々で、収録を見守る目もいつも以上に? 真剣だったように思います。  収録を終え、番組プロデューサーの井道さんは「今はパンジーⅢで必死に仕事をしていますが、苦労してきて大変だったと思います。ぼくも感動しました」。樋口さんは「やっぱり苦労してきている。怖いと思う時もあったけど、やさしい人やと思えた」とのこと。 スイッチャーの山田さんは「すごく今までと違ってた。お母さんの事を考えると涙もろいねんなー」と、どこか楽しそう。  初の試みになる職員の私の歴史。皆様に好評でしたら、今後、続編があるかもしれません。その時は当事者会議で、次に私の歴史で観たい職員を募るのもいいかもしれませんね。  私の歴史「池辺昌史」のきぼうのつばさは2022年2月放送予定です。お楽しみに!(岩井)

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