かつどうのほうこく かつどうのほうこく

2025年6月26日

第1回 せんきょ勉強会のほうこく

2023年からつづいている「せんきょの勉強会」。今年度は「キリン・福祉のちから開拓事業」にえらばれて、勉強会はパンジーをとび出して全国の他の事業所ときょうりょくしながら、あたらしいちょうせんが始まります。

「第1回 せんきょ勉強会のほうこく」
日時:2025年5月29日(水)13:00〜14:00
こうし:菅谷泰行先生
さんかだん体: 草の根共生会・ぷくぷくの会・ぱあとなあ・
ピープルファースト東久留米・
パンジー・パンジーⅤ(やく50名)
らいほうしゃ: 朝日新聞記者・東大阪市ぎかいぎいん・
東大阪市せんきょかんり委員会

【かつどうないよう】

日本地図をみながら、さんかだんたいのしょざいちをにかくにんしました。
かくだんたいから代表者一人ずつじこしょうかいをおこない、なごやかなふんいきでスタートしました。
さんぎいんせんきょのかくにん。7月20日(日)に行われます。
『やさしいことばの辞典』P17〜を使って「えらぶとは?」「代表とは?」をテーマに話し合いました。
「えらぶとは?」に対して、さんかしゃから「考えること」とのいけんが出て、なるほど!
朝食のメニューえらび(ごはんかパンか)という身近なれいから、ウソをつく人、正直な人どちらをえらぶかといった、内容へとはってんしました。
「代表をえらぶ」とは、「自分たちの幸せを考えてくれる人を、えらぶこと」。
「幸せとは何か?」という根本てきな問いにもふれました。

【ミーティング】
勉強会後のミーティングでは、しょく員・当事者それぞれから、いろいろな感想が出ました。
「せんきょについて勉強になった」
「せんきょについてわかっているつもりだったが、きそから学べてよかった」
「せいじ家をえらぶ意味が、幸せになるため、というしてんがしんせんだった」
「これからもせんきょの勉強をつづけたい」などなど

【もぎとうひょうについて】
せんきょかんり委員会にきょう力してもらい、もぎとうひょうをしたかったのですが、7月のせんきょが近いため今回はしません。秋におこなう方向で調整中。もぎとうひょうは「一人ひとりに合ったベストなとうひょう」を考えるきちょうなき会となるため、ぜひ実げんさせましょう。
また、11月におこなわれるピープルファースト全国大会でも「せんきょについて学ぶ」分科会をする予定です。そこで「もぎとうひょう」をするという意見が出ています。

【次回の勉強会】
日時:6月12日(木)13:00〜14:00/ミーティング 14:05〜14:40ごろ

今後も、せんきょについてみんなで楽しく学んでいきたいと思います。
次回もぜひごさんかください。

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