2023年5月、わたしたちは「やさしくせんきょを学ぶ」ための
プロジェクトをスタートさせました。
しょうがいのある当事者がとうひょうに参加する意味はなんでしょうか。
権利行使、社会参加、自己決定...さまざまなことばが思い浮かびます。
でも、いちばんたいせつなことは、みんながせんきょに
参加しつづけられる社会をつくることです。
むずかしいことば、わかりにくいしくみ...、
せんきょをとりまく環境は、当事者のひとたちを暗い気分にさせます。
そんな沈んだ雰囲気をふきとばし、みんながとうひょうするよろこびを
感じられる地域と国をつくること、それがわたしたちの活動のゴールです。

| ちょしゃ | 知的な障がいのある人たちと やさしく選挙を学ぶ集いプロジェクト |
| へんしゅう せきにん |
菅谷 泰行 |
| はっこう | 社会福祉法人創思苑 |
| はっこう日 | 2025年3月31日 |
| しよう | PDFデータ / 236ページ |
わたしたちは「やさしくせんきょを学ぶ」ための本をつくりました。この本はせんきょのむずかしいことばや、わかりにくいしくみをイラストや写真を使って、やさしく説明しています。
どんな工夫をすれば、しょうがいのあるひとたちがやさしく読める本になるのかを、当事者のひとたちといっしょに考えながら、1年をかけてつくりました。この本を読んでくださったみなさんがせんきょにいかれることを楽しみにしています。
ボタンをおすと、しょせきのデータをダウンロードできます。