| 日時: | 2025年6月12日(木) |
| こうし: | 菅谷泰行先生 |

【1. はじめに】
| ◉ | 菅谷先生より。 今回は2回目のせんきょ勉強会で、はじめての方もいるため、前回のないようのふり返りからはじめました。 |
【2. せんきょの意味ともくてきについて】
| ◉ | せんきょとは? → 「代表をえらぶこと」 → 代表とは「みんなを幸せにしてくれる人」 |
| ◉ | 「幸せ」とは何か? ・楽しい、うれしい、元気、けんこう、安心してくらせること ・い食住が整っていること ・ヘルパーがいて安心できること ・すきなこと(仕事・遊び・お出かけ)を楽しめること |
| ◉ | せんきょは、安心して楽しくくらせる社会をつくってくれる代表をえらぶために大切なこと。 |
【3. 今回の学習ないよう:「国会」について】
| ◉ | 国会とは? → 国の代表たちが集まって話し合い、ほうりつをつくるところ |
| ◉ | ほうりつとは? → 「国のやくそくごと」 → たとえば:しんごうの色(赤=止まれ、青=進め)も国の決めたルール |
| ◉ | よいほうりつは、私たちのくらしを守ってくれる → しんらいできる人をえらぶことが大事 |
| ◉ | しょうがい者にかかわるほうりつは? ・しょうがい者さべつかいしょうほう ・しょうがい者きほんほう ・しょうがい者そうごうしえんほう |
【4. いりょうせいどについての話】
| ◉ | けんこうほけんにより、こうがくないりょうひ(たとえば10万円)の一部を国がふたんしてくれるせいど度がある。 しかしさいきん、国民のふたんがふえるような、かいせいの動きもある。 |
| ◉ | 「さいしょのやくそく(よいほうりつ)を守らない人」はえらばないことが大切。 |
【5. さんか者の感想より】
| ◉ | 山田さん:「よい勉強になった」 |
| ◉ | 中山さん:「はつさんかだったが、色々話せてよかった」 |
| ◉ | 田辺さん:「知らないことも多く、学びになった」 |
| ◉ | 草の根:「ほけんの仕組みがわかってよかった」 |
| ◉ | 高松より:「学んだことを生活に活かしていきたい」 |
【6. べんきょうかい後の打ち合わせ】
| ◉ | かく事業所のとうひょう予定について話し合い |
| ◉ | せんきょこうほうは7月7日発行予定 |
【まとめ】
今回の勉強会では、「せんきょ」「代表」「ほうりつ」のきほんてきな意味から、くらしにかかわるせいどやほうりつについて、ていねいに学びました。実さいのせんきょに向けて、「だれにとうひょうするか」を考えるためのよいきかいとなりました。
【★6月20日の朝日新聞に、けいさいされました!】
障害あってもなくても、投票行こう「せんきょのことば辞典」完成
〈WEBサイト〉 朝日新聞:障害あってもなくても、投票行こう 「せんきょのことば辞典」完成