新しい年が始まり、あっという間に10日が過ぎました。 パンジーⅡでは、近くの神社に毎年恒例の新年の初詣でに行きました。今年1年もよい1年でありますようにとか、今年こそ、コロナが収まって、色々なところへ出かけられますようになどなど、神様にお願いしてきました。 初詣には行けなかったですが、大きな決意をしたのが田上康夫さんです。それは、これまで40年以上吸ってきたたばこを辞めるということです。 きっかけは、昨年末体調を崩し、5日間ほど入院したことでした。退院してきた日、健康のことや、これからどうしていくか、田上さんと話し合いました。 その時、たばこをやめる提案をしました。田上さんは、静かにうなずきながら聞いていました。それからたばこを吸わなくなりました。今も、禁煙は続いています。 田上さんは、30代の頃大きな事故で脳を損傷し、12日間意識がなくなりました。その影響で、年を重ねるごとに徐々に体が動かしにくくなってきています。 特に、この半年間で急激に体の機能が変化してきました。何とか手すりにつかまりながら出来ていた自力での歩行も難しくなり、今は、車いすの生活になりました。 禁煙は、田上さんが少しでも元気に過ごせるために大きな決意です。 チェーンスモーカーだった田上さん。たばこがなくなっても、田上さんが楽しく満足して生活を送られるように、僕たちは全力で支援していきたいと思います。実は、僕も禁煙をして5日になります。でも辞めたと宣言するにはは、まだ自信がないです・・。(パンジーⅡ西野貴善)

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