地域とともに学ぶパンジーの取り組み

実習生・体験学習の受け入れが続いています。
最近、パンジーには実習生や体験学習の中学生が続けて来てくれています。
先日は、ミャンマー出身の方が介護福祉士の実習で来られました。普段はあまり自分から作業に取り組まれない千頭さんが、その方と一緒にハンガーの作業をされており、良い雰囲気で取り組まれている姿が印象的でした。
また、盾津中学校と孔舎衙中学校の生徒さんたちも体験学習に来てくれました。パン屋さんでの実習や、車いすでの移動体験など、さまざまな活動に取り組んでもらっています。
地域の中学生や実習生の方々にパンジーのことを知ってもらうことは、私たちの理念である「差別のない社会の構築」を実践していく大切な一歩だと感じています。
12月にも体験学習の受け入れを予定しています。これまで大切にしてきた想いや活動を、これからも丁寧に伝えていきたいと思います。(見舘史郎)