強度行動障害とともに生きる―“地域で暮らす”を考えた750人の時間
上映会&シンポジウムに、750名以上の方が足を運んでくださいました!
お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。
会場は、強度行動障害のある方の地域生活について一緒に考えようという想いでいっぱいでした。
参加された方の感想を一部ご紹介します。
「映画のテーマが本当によかったです。重度でも地域で暮らしていいんだ、と自信をもらいました。」
「迷惑ばかりかけて申し訳ない気持ちで過ごしていました。でも、問題行動は本人の訴えであり“言葉”なんだと言ってもらえて、うれしかったです。」
「すばらしいの一言です。時間がかかっても、あきらめない、決めつけない姿勢を学びたいと思いました。」
「グループホームって、一般の方にはなかなかイメージがわかないのでは…と感じています。親も『希望』や『夢』を持てるようになれたらと思いました。」
「メンバーさんたちの生活の様子をじっくり見ることができ、強度行動障害のある方にも本当にいろいろな暮らし方があるのだと感じました。取材をされた浅野さんの想い、そしてメンバーさんたちの『なかま』という言葉がとても印象に残っています。」
「上映会をやってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひパンジーメディアまで気軽にご連絡ください。
地域での暮らしを、一緒に広げていけたらうれしいです。(吉田)








